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ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
ミキハウスにて、着終わった「肌着」&「子ども服」回収中! #mamajp #papajp

ここのところ新聞やオンラインニュースでも取り上げられているので、
 >>テレ朝のニュース(動画)はこちらから
焦ってミッチのブログでも情報発信でっす!!(^^;)


法務省主催で実施のプロジェクト
「ぬくもりを届けよう With All Our Hearts」
が始まりました〜。

今、全国のミキハウスのショップで、
ミキハウスのブランド古着が回収されています。

このプロジェクトを簡単に説明すると、

山口県にある官民協働で運営する(PFI手法という)刑務所「美祢社会復帰促進センター」で、
ミキハウスがお客様から回収した 中古の子ども服を、
女性受刑者が職業訓練の一環で、仕分け・こん包等し、
それを、私たちジョイセフがタンザニアの母たちに届ける、

というもの。

主催 法務省・美祢社会復帰促進センター 、社会復帰サポート美祢株式会社
共催 ジョイセフ
協賛 株式会社ミキハウス
社団法人山口県トラック協会,宇部興産株式会社,株式会社商船三井,セコ ム株式会社,株式会社小学館集英社プロダクション,エームサービス株式会社
協力 百貨店等,株式会社プリゾナ(シンボルマークデザイン)
後援 外務省,経済産業省

以上を見てもわかるように、
多くの協力が集まって実施が可能となったプロジェクトです。

法務省の主な狙いは、
この活動を通じて女性受刑者の更生意欲を喚起し,再犯の防止を図ること。

ジョイセフの目的は、
妊産婦死亡やエイズ孤児の多いタンザニアで、産後健診や、乳児健診のタイミングに合わせて赤ちゃんの肌着や子ども服を手渡し、母子保健教育を実施する。
途上国では寒さ故の肺炎で亡くなる新生児死亡が多かったり、多産で貧血に陥る女性が多いため、妊産婦への母子保健や家族計画の「教育」は重要。



ジョイセフが、このプロジェクトに参加した理由は、
服を贈ることが本来の活動目的ではないけれど、
日本からのリユース服が、
ジョイセフの本来の活動:「妊産婦や女性を守る」ために、少しでも貢献できればーと考えたからです。

また、
服を届けてくれた日本の皆さんに、
このことがきっかけとなって、
アフリカの母子の現状や、ジョイセフの活動に少しでも関心をもってもらえたら・・・
と、
広報グループのミッチとしては、
実はこっちをすごく期待しております。(★ ̄∀ ̄★)
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回収を受け付けている全国のショップはこちら。

ミキハウスの商品は、出産祝いや誕生日祝いでプレゼントされるママさんも多いかなーと思います。
もしクローゼットに眠っておりましたら、
ぜひ、お近くのショップまで、お持ちくださいませ〜。(^0^)

回収期限が迫っていて、
10月31日まで!

どうぞよろしくお願いいたします!

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by joi_micchi | 2010-10-25 00:11 | 仕事モード | Comments(0)
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