ブログトップ | ログイン
ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
7/11は世界人口デー。大事なのは女子の「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」。
セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ




長っ!!
..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!


これは、新聞記者にも嫌がられるわけだよね〜〜〜。

 「この長い言葉、もっと日本語で簡単にできませんかね?
 この言葉が短くなれば、もっと詳細文入れられますよ」

って、
ミッチはよく言われてます。。。


だけど、
日本語にすると、、、、


◆セクシュアル=性

◆リプロダクティブ=生殖/産む

◆ヘルス=健康

◆ライツ=権利



なんとなく、意味わかる??(いや、さっぱりわかんない?)感じ?


日本語になると、英語よりは短くなるけど、
漢字がいっぱい並んで、堅苦しいというかなんというか。
ぜんぜん身近な感じがしないんだよね〜。

だれもがみんな、当事者なのに。

ほんと、この言葉、特に日本語、
どうにかなんないだろうか。。。。


なんで
ミッチがそんなことをぼやくかっていうと。。。

ジョイセフって、

途上国の妊産婦と女性を守る

という団体コピーうたってますが、

じつは、そのために、
何しているかって、


一行で言うなれば、

リプロダクティブ・ヘルス/ライツを推進しています。

となります。

活動の内容といえば、

妊産婦の健診にはじまり、
家族計画(出産間隔を開ける)の教育/サービスの提供、
思春期のための相談、危険な中絶の防止、
望まない妊娠や感染症を防ぐための教育/啓発、
上記の活動のための物資寄贈、そして政策提言などなど(まだあるよ〜)

その活動たるや幅広いものです。


途上国では、
妊娠・出産するのは10代の少女だったりすることが多いわけで。
(日本の妊産婦支援のイメージとはちょいと違うわけです。)
また、世界では、
10代の女子の最も大きな死因の1つが妊娠・出産。

危険な中絶や、未熟な母体での妊娠を減らせば、
命を落とす女子を1人でも減らすことができる。。。
と、
ジョイセフのような支援団体が、世界中から
リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進に取り組んでいます。


今日、7月11日は世界人口デー。
それに先立ち、
こんなニュースがホワイトリボン・アライアンスのブログで
ジョイセフのパートナー国際NGO IPPFの報告がUPされたのでご紹介します。

>>The Importance of Protecting Sexual and Reproductive Health and Rights

もうすぐ70億人になる地球人口。

いま、最も重要なのは若い女子たち、
とくに、女子たちのセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを守ることへの投資。
上記のニュースは、
投資の参考例として、
ブラジルにおけるIPPFの取り組みの話を取り上げています。
思春期の女子たちが妊娠をして、
学校をリタイヤし家を出ていくことが多い現状を出しながら、
若い女子たちに、性の教育、カウンセリングなどのサービスをもっと提供すべきと。
つまり、そこに「投資」が必要ということなのです。



世界人口デーに
なんで、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ?

って
思った方も多いかとおもいますが、
じつは、
すご〜く関係がある話。

だったでしょ???(^^)

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
↑ボタン↑1クリックいつもありがとうございます。「働くママ」ランキングにミッチも参加してます!応援どうぞよろしく〜!
by joi_micchi | 2011-07-11 22:18 | ミッチの雑感、つぶやき | Comments(4)
Commented by DH98 at 2011-07-16 20:22 x
再びの、おまけに時間がたってのコメントで失礼します。
産婦人科のお医者さんのブログの「底の無い沼 ニッポン」という
エントリーをお読みいただけたらと。
(直リンはしないようにしてますので、エントリー名で検索していただければと思います。)
臨床経験からのフィクションとのことですが、
「足元のニッポンが・・・・」
と言葉にできない気持ちになります。


Commented by joi_micchi at 2011-07-20 00:33
DH98さん、コメントのお返事が遅くなってごめんなさいー。産科医のブログの紹介ありがとうございます。
これから過去のバックナンバーをゆっくり拝見します。
が、部分的な記事を拝見して、日本の一部の現状(産科医の現場)を見るからに、やはり、思春期の女子、男子への教育、ケア、サービスが、日本はなっていないなあと痛感しますね。
自分が娘の親になってみて、ここが本当に不安なところ。だから、もっと助産師や保健師のような「からだのこと、リプロダクティブヘルスのこと」をよく知っている存在が思春期の子たちが寄り添いやすい存在であってほしいと思うし、私自身、誕生学を学び出したのもそれが1つの理由。
こんな風に、望まない妊娠をして未受診のまま出産に至った女子や、もう産むしかない状態の未受診妊婦を受け入れて産科医が悩み苦しまなくても済むのではーと。
このブログを読む限り、産科医や助産師などの保健医療従事者が増えたらいいという問題ではないですね。
男性にもこのブログ読んでもらった感想聞いてみたいな。
Commented by DH98 at 2011-07-20 22:26 x
レスありがとうございます。
イベント等でお忙しいのは承知してました。参考になればとコメントしました。
それで、追加のコメントをさせてください。
すいません。私、男です。子供いません。
でば何故に周産期医療に関心を持ったかですが、
親が脳出血やら腹部大動脈瘤でお医者さんにお世話になりまして。
そこから医療の現状に向き合ってるうちに、特に周産期医療がガタガタの状況だと認識しました。それに加えて昨年助産師が新生児にビタミンKを投与しなかったため新生児が亡くなったことが裁判になりました。
ご存知だとは思いますが、新生児はビタミンK欠乏症(出血しやすくなる)になりやすく、母乳保育では特にそうです。ビタミンK2シロップの投与でほぼ防げるのですが。
これには、代替医療のホメオパシーがからんでまして、東京でもホメオパシーがらみで亡くなられた方のことも明らかになりました。
怪しげな代替医療やら民間療法で、子供が犠牲になるのは、やりきれない気持ちになります。
でも、「底の無い沼 ニッポン」は別の意味でやりきれない気持ちになりました。うまく文章にできないです。
でも、このエントリーと関係が深いと思い紹介しました。
では、失礼します。
Commented by joi_micchi at 2011-07-27 16:30
DH98さん、だいぶ時間が経ってからのレスでごめんなさいー。

周産期医療がガタガタの状況だと痛感されたとのこと。体験者の感じた思いはその通りだと思います。
ビタミンKを投与しなかったという1人の助産師の話、私も知っていますが、その報道で、全国でがんばっている助産師まで叩かれるはめになってしまったのが悲しくてなりません。
その1人の助産師がホメオパシーを遂行していたということで、ホメオパシーは科学的根拠が無い!と、バッシングしている薬品会社とタイアップしているメディアが、過度に
助産師→ホメオパシー→危険
という報道を流したこと、本当に遺憾です。誤解を招く
あの報道自体、怒りを感じました。
こういう報道が、ますます産科医不足で「ガタガタな周産期医療」を助長しているとしか思えないのです。
あぁ、きっとDH98さんとお話ししたら、尽きないでしょうね。
私もたくさん話したいことあります。
コメントうれしかったです!これからもどうぞよろしくお願いします(^^)

最後に、レスが本当に遅くなってしまい、申し訳ございませんでした~。
<< ダブルブッキングだよ~?!7月... もし生まれ変わったら・・・?? >>