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ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
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男友達の結婚式に出席するとき・・・
数えてみると、男友達の結婚式に出たのは、今回で9回目。
(これって多い?)


ミッチはよく「男の友達多いよねー」とよく言われます。
当然結婚式に呼ばれるからには、親しい仲間で。
友達以上恋人未満な関係?というと語弊があるけども
兄弟(姉弟が正しい?)みたいな関係。。。というのか。

学生のときのサークルや、マージャン仲間だったり、
地元の幼ななじみだったり、いずれにしても、いつの間にか長い付き合いになっていて、
夜通し飲み語り合う密度の濃い仲間は多い。

ミッチは自他共に認める仕切り屋&世話好きな性質なので、
失恋話に付き合わされることもしばしば。
最近じゃぁ、会社でのトラブル、彼女とうまく言ってない。。。などの
相談話に付き合わされることが多いわけです。(またこれがまんざら嫌でもない・・・)

今回の結婚したYも、いつも一緒に飲んだりキャンプに行っていた仲間の1人(私と同い年。)。
3つ年下の保育士をやっているかわいい子と結婚しました。

25-6歳の頃は、まだまだ友人の結婚式に出ることが不慣れだったので、
男友達の結婚式に出るときは、着ていく服にものすごく気を使っていたのだけども、
(新婦と、新婦の友人に気を使う・・・??)
いつの頃からか、「男友達の結婚式は民族衣装orパンツスーツ」と決めて、
それからとっても楽になりました。
今回もベトナムでオーダーメイドしてつくった黒のアオザイで出席。
チャイナと違って露出度も少ないし、かといって新婦側の女友達の装いと被ったりすることもないので、
非常に気持ち的に楽。
自分の気に入った柄の布でのオーダーメイドだから、サイズもぴったりだし、
久々着れるのはちょっぴり気持ちもいいわけで。(笑;)
おかげで出張や、旅行で海外に行くときには、なるべく民族衣装で日本でも着れる柄や色を意識してオーダーメイドする習慣がついた。
海外で作ってもらうと、日本じゃ考えられないくらい安いし。
(アオザイも約2000円で作ってもらったんです!)

ま、ともあれ、
最近は、異性の結婚式に出ることは、
世間一般的にもよくあることだとされ?、
私が男側の来賓の列に一人で居ても、「あの子は誰?」というような
視線を感じることもなくなり、
私が単に年取って、おばさんになった。。。ってのもあるのかなぁ??(汗;;)
最近では、宴最中もリラックスできてちょっとうれしい反面、
女としては、三十路女の私は目にも止まらないような姿になってしまったのかなーと思うと
それはそれでちょっぴり寂しい感もあったりで。。。(笑;)

自分以外のみんなはどんなことを感じながら異性の友達の結婚式に出ているのかと、少し気になった一日でしたー。



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by joi_micchi | 2006-06-28 10:45 | home | Comments(0)
またも、子宮内膜症!!?
大学の時の友達から、
「私、子宮内膜症だってー。薬療法で生理を5〜6ヶ月止めるらしい。。。不安だよぉー。。。」
と電話があった。
彼女を含めると、これで
この1〜2年の間に、私のごく親しい友人の中で、
4人が子宮内膜症になっている。
4人も!!多いですよね?
本当に他人事じゃないと感じる今日この頃です。

子宮内膜症とは、

なぜか、子宮内膜が子宮以外の場所(卵巣、腹膜、直腸、膀胱など)にできてしまい、月経のたびにいっしょに出血するのが子宮内膜症です。

よく言う、子宮のなかの赤ちゃん用のベッド……それが「子宮内膜」という粘膜。
この内膜は月経周期にともなって一定の期間は厚くなって、妊娠しなければはがれ落ち、
月経血となって体外に排出されるもの。
でも、本来の子宮内膜が膣という出口をもっているのに比べ、至急以外の場所に内膜ができた場合は、出口がないため、次第にその場所にたまってしまい、炎症を起こしたり、ほかの臓器とくっついたりしてしまう。

私の友人の4人の共通点は、以下2点。
 1.月経痛が年々ひどくなっていったこと。
 2.結婚目前や、そろそろ妊娠を・・・と考え出したことがキッカケに、検診を初トライして発覚した。

クリニックの話を聞くと女性ホルモンの影響を受け月経周期に合わせて増殖や剥離を繰り返すので、
病状が進むと激しい月経痛がおこるらしい。

最近、新聞や雑誌でも子宮内膜症が増えてきた、と言われていますが・・・
その理由は、私の知り合いのように、自分自身で検診を受けにいくというように、個人の関心が高まったことや、診断技術の進歩により、受診率や発見される件数が増えている、というのも一因みたいですね。

晩婚化・少子化・初経年齢の若年化などにより一人の女性の経験する月経回数が増加していることも一因になっていると考えられる、と雑誌には書いてありましたが、
本当の理由は、まだ定かではないようです。

とはいえ、検診を受けるまでは、何も子宮内膜症についてまったく無知で関心のなかった私の4人の友人たちは、みな、この検診結果を聞いた時、かなりのダメージを受けて悩んでいました。
「内膜症のこと、もっと早く知ってたら、もっと早くクリニックにも行ってただろうし、初期段階で済んだのにぃ。。」
と1人はぼやいてました。

やっぱり、婦人科系の病気や、不順、異常は、本当に女性陣の気持ちをブルーにさせるんです。
検診を受けにいく、という自体も不安で不安でドキドキなのに。。。
もっともっとからだについての情報がほしい。
そしてもっともっと性やからだのことをオープンに語れる場がほしいですー。
みんなの個人体験がいっぱい垣間見れるブログに期待かなー

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by joi_micchi | 2006-06-21 11:34 | home | Comments(0)
「ゲイ」に対しての偏見多すぎです!
私の友達には、
ゲイ、レズビアンがけっこういます。
昨日もその仲間と飲んでましたー。
私はたまたま(?!)、昔も今も異性愛者(ノンケと言いますか。)ですが、
たまに、彼らと飲むと、私一人が異性愛者であることに気づいて、
「マイノリティは私だー!?」と焦ることもしばしばです。

ちなみに、ちょっと前まで、職場で、
私の仕事をアシストしてくれているアルバイトKちゃんは、
ゲイです。

私の友人に紹介してもらったので、初めにあったときから、承知ですが、
うちの職場ではおそらく誰も、そのことは知りません。
彼は、普通にカミングアウトしているので、隠していたわけではないのですが、、、知らせにくい状況なのです。

あまりにも、同性愛者への偏見が強い人たちががいっぱいいて、
普通に話すにはちょっと抵抗があるかなーと。。。

「私、ホモだけは、信じられないのよ。うちの息子がホモじゃなかっただけよかったわー。彼女がいるって言っているから安心できる。」
「ゲイって聞いただけで気持ちが悪いわ。そういう子を育てた親を見てみたいわ。。」

などなど、職場で話しているのを見かけます。

Kちゃんは、よく
「彼女とはどういうところでデートするの?」
「彼女とメールばかりしているんじゃないの?」
と、聞かれて、いつも苦笑い。。。。

男は女を、女は男を、好きになるのが当たり前だって(それでないと、異常だーと、)、思っている人が
あまりにも多いですよね〜。
身近にいる、いないでは大きな差があるかと思いますが。
私の場合は、仲の良い友達がたまたまゲイやレズビアンで、それを堂々と告知してくれていたから。
彼らにいっぱいいっぱい教えてもらって、私の価値観や世界観が変わり、広がったのは事実です。
彼らがもっと生き易い世の中になるといいなーと、いつも考えてしまう私です。


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by joi_micchi | 2006-06-19 14:32 | home | Comments(0)
女性の多い職場です。


写真はジンギスカン。
職場の同僚女性10名で行ってきましたー!
一応、「新人歓迎会」「海外出向者送別会」という名目で。

女性だけを誘ったわけじゃないのに、ジンギスカンの鉄鍋をぐるりと一周囲んでみて、改めて
「は!全員女性だー」と、はたと気づいた私(^^;)

そうなんです・・・
ミッチの職場は、
途上国の女性、とくに妊娠・出産に関わるところにフォーカスして、支援する日本の団体(NGO)。

その内容のせいか、比較的安月給のNGOのせいか、
職員を募っても、
男性スタッフが応募してくるケースは、2割弱だと聞きます。

「うちの職場はね、『寿退社』をするのは男性なのよ。」

総務担当が言ってた言葉は、妙に納得できる話(笑)。
つまり、一家の主となって妻子を食わせて行くことは、ここでは不可能、とは言えないまでも、
共働きで妻も働いてない限り、生活が成り立たない・・・というのだ。

なるほどなるほど。。。
私が、結婚するにあたって、一瞬たりとも、「退職」を考えたことがなかったし、
今後、私がどんな状況があろうが、相方が「専業主夫」宣言したり、自分がこの仕事をイヤにならない限りは、退職しないだろうな・・・と。

まぁ、ともあれ、
うちの職場は、元気のよい、若い?女性たちで活気あふれております(^0^)
素敵な出会いを求めている20代後半〜30代半ばの女性が多いですよー、と
このブログでもアピールしておいてあげましょうか。
仕事をやる上でも、自分の信念や、目的意思がはっきりしている同僚・先輩ばかりなので、
とても刺激的。
そういった意味では、ミッチは職場環境に恵まれている方だなーと思います。


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by joi_micchi | 2006-06-18 23:45 | home | Comments(0)
最近チャングムにはまってる私。
毎週土曜日の夜11:10からNHK総合でやってる韓国ドラマ、チャングム。
昨年BSで放映されてた頃は、実家の母親がはまっていて、それを冷めた目で見てた私だったのに。。。

どうしたことか、、今となっちゃ、毎週録画しちゃうくらい(予約忘れた時には実家の母や義母に頼む勢い)、ファンになってしまっています。( ̄▽ ̄;)

韓国王朝の女官チャングムの生涯を描いたドラマなのですが、脚本は実話に基づいてアレンジされて、韓国の昔からの生活や文化が垣間見れるからなおさらおもしろい。
女官は「王様の女」とされ、女官になってからは、一生を王様のために尽くすことが原則とされる。他の男性に恋をすることも、交わることも一切あってはならない、見つかったら罰せられる(死刑になる)というから、これにはびっくり!!
朝鮮半島の歴史も日本の歴史とすごく似てるのは、ジェンダーがばりばりあるところ。
女だからできないことや、制限されていることがあまりにも多くて、しかもこういうのが当然視されていたり、崇められているしきたりだったりするんだよな、、。
っていうか、そういう目線でこのドラマを見るとすっごくおもしろくなります。
チャングムに一女性として無償にエールを送りたくなる私がいます。。f^_^;
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チャングムは、身分が低いのに優秀で才能が長けている、それゆえに、保守派の一族からの激しい嫉妬や畏れ(一族の座を奪われるかもしれないと)を買い、攻撃やいじめに遭う。
その一族の陰謀で、チャングムは王様に有毒なアヒル料理を出したと嘘の虚実をでっちあげられ、宮廷から流刑者が集う小島済州島に追いやられてしまうのです。。。

ここでチャングムはめげないからすごい!
悔しさ無念さ、怒りを胸に、医女になって宮廷にもう一度戻り一族と戦う(敵討ち)ことを堅く誓う。
医女になるために済州島で猛勉強、猛訓練を受け、見事医女試験に優秀な成績で合格し、望み通り宮廷の医女に任命された。。。

…っとここまでが、今ドラマで放映されているところ。
早く続きが見たくて仕方がないですぅ。。(#^.^#)

ガンバレーチャングム(^O^)/
by joi_micchi | 2006-06-15 20:27 | home | Comments(0)
「女性が屋根に登ると、家が汚れる・・・」って言われちゃったよ。
先日
実家に帰郷したときに、
叔父の家が新築に立て直しているところ・・・ということで、
「建前の儀式」に呼ばれました。

ミッチの田舎では、建前の儀式では、
家によって異なるが、「投げ餅」を行ってお祝いをする。
朝一番で、近所や組合の人が手伝いに来て、
餅をつき、100-500個の直径5�p大きさの丸い餅をこしらえ、ひとつずつ透明の袋に入れ、
その小さな餅袋を親族や組合の「男氏」が新しい家の屋根の上に登り、
屋根の上から餅を投げ、屋根の下で待っている近所のみなさん(子供も大人も)に、ワイワイ拾ってもらう・・・というのがよくあるパターンです。

20年前と変らず、今も健在に残っているこの「投げ餅」がなんだかとっても懐かしくて、久々にドキドキわくわく童心に帰りました。

突然、叔父が、この場にミッチと同席していた相方に向かって、
「お、お前さんも屋根に上がって餅投げるか〜っ」
って声をかけてきた。

「あ、いいなー!私も登りたい〜!一緒に登ろう〜」
って、私が返事をすると、

そばで聞いてた、おばたちが
「何言ってんの!!?バカだねー、アンタ。アンタオンナでしょ??登れるわけないじゃない。神様のバチがあたるよ。」
と言ってきて・・・。

「何でダメなのよ??おかしいじゃん〜そんなの。なんで神様のバチがあるのよー。」
って私が聞くと、

「汚れるから!女が屋根登ると家が汚れる、って昔から言われてんだよ。だから、絶対やめなさい!」
と、また別の叔母が。。。

は??!!意味不明!!
あとから、周りの人に聞いてみると、「女性は不浄」なんだって〜。。。
ほんと、気分の悪い言葉。

ま、自分の家じゃないし、よそ様の家ですから、
こういう意見に反発して、白い目で見られてまでして、
ミッチも登る気はさらさら無かったけども、
こういう男だからーとか、女だからーとか、
言い伝えや慣習で、制限されるのは、ちょっと寂しいものがあるなぁ。。。と
つくづく感じた一日でした。(^^;)

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by joi_micchi | 2006-06-13 14:12 | home | Comments(0)
シャボン玉の歌は中絶の歌??

♪シャボン玉飛んだ〜
  屋根まで飛んだ〜
  屋根まで飛んで〜
  こわれて消えた〜♪

・・・って、幼い頃、よく歌いましたよね?
消えたシャボン玉は、「生まれることなく消えていった赤ちゃん」を意味しているという話は、
大人になってから聞いたことがありました。
そのときは、「昔は子どもがたくさん死んだからなぁ。。。」と、
なるほどなぁ。。。と妙に納得したもんでした。

でも、「パーフェクト・H」河出書房新社という本を読んだら、
悲しい中絶の歌であることが判明!
そして、その歌にもっとも親しみ、口ずさんでいただろう世代、現代の40代が実は高い中絶率を示している・・・
という事実にショッキングでした。
その本の中に中絶に関するグラフも載ってたので、参考までにUPします。

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by joi_micchi | 2006-06-09 17:45 | home | Comments(0)
働く女性増えると出生率が上がる!! 男性の残業は出生率を下げる?!
昨年(2005年)の7月末に公表された厚生労働白書。
先日職場にあるのを見つけて、
実際に手にしてみて少子化をめぐる分析が興味深く面白かったので記述してみます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
女性が一生に産む子どもの数である合計特殊出生率を都道府県にみると、
「女性が働く割合が高いほど、出生率も高くなる傾向にある。」
そして、「男性の長時間労働時間が長いほど、出生率が低くなる傾向にある。」
と分析されていた。

30歳代前半の女性の労働力率(人口に占める就業者と職探しをしている失業者の割合)が高い都道府県ほど、合計特殊出生率(女性1人が産む子どもの平均数)が高い傾向があった。
■出生率上位県
 宮崎
 鳥取
 島根
 山形
 熊本
(以上いずれも、30歳前半の女性の労働力率が65%を超える県)

■出生率下位県
 奈良
 大阪
 神奈川
 埼玉
 千葉
 兵庫

また
「出生率の高い地域では、女性の正社員比率が高い一方、長時間労働をしている人が少なく、子育てと両立しやすい働き方をしている」
「出生率の低い都市部では、女性労働力の非正規化が進む一方、正社員は長時間労働する」とした。
男性については、25〜39歳の社員のうち週60時間以上働く人の割合が高い地域ほど出生率が低い傾向があった。

出生率に影響を与える要因としては、
保育所にいる子どもの割合、延長保育実施率、
平均気温の高さがプラスに、
男性の通勤と仕事時間、教養娯楽費、消費者物価の高さはマイナスに働いていると書かれている。



日本の社会よ、変わってくれ〜と願うばかりであります。

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by joi_micchi | 2006-06-05 14:16 | home | Comments(0)
「夫婦別姓」。最初に切り出した時の親の反応は・・・ Ver.2
相方の実家での結婚宣言(前回のブログ記事)に引き続き・・・
自分の実家の両親に、結婚宣言とマンション購入の報告をしに行ってきた日のことです。


結婚の話を切り出しても、最初は滞りなく、こんなもんなのか??と思うくらい、
ミッチの両親には反論もされませんでした。

結婚は大歓迎!待ってましたーかのように、スムーズに行っていたのですが、
ミッチの年齢の話から、なんとなく出てきた話が、妊娠・出産~子どもの話。(やっぱり、誰もが気にしていた??!)
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「子どもを産んだら、どっちの姓になるのか決めているのか?」
と父親に聞かれ、
相方が、
「まだはっきり決めたわけではないですが、◎◎(ミッチの姓)にしたいと考えてます。」

そう言われると、母親が、
「それでいいの?□□家(Kの家)は何ておっしゃってるの。。。??
Kさんはご長男ですし、会社も継ぐ身でしょう?
親御さんは、絶対反対しているでしょう?
入籍しないまま(別姓)で本当にいいの?
まして子どもの姓がオンナ側の◎◎になるなんて・・・」

と、咳を切ったかのように聞いていました。

私も、なんか言わなくちゃ!という気持ちでいましたが、
相方が、この質問にはなんとなく想像がついていたようで、覚悟していた?ようで、待ってましたかのようにすぐさま次のように応えてました・・・。

「うちは3人男兄弟ですから、家の姓が絶えることはおそらくないでしょう。
◎◎家(ミッチの家)の場合、すでにミッチの妹は結婚して改姓されているし、
ミッチが結婚することで改姓し、◎◎の姓が絶えてしまうのは、僕としても非常に不本意なんです。」


私もそれに引き続き、
「K(相方)は、私の家が本家で、代々続いてきていることをものすごく気にしてくれているの。お墓のこともね。私が姓を変えたくない理由は、家の姓を継承するためだけではないんだけどね。。。」

それを聞いた母は、涙ぐみながら返してきました。

「確かに私は、◎◎家に嫁に来て、『男の子が生まれるまで産み続けて欲しい』と死んだ義父さんに言われて辛い思いをしたこともあったけど。。。それを小さい頃からこの子(ミッチ)が見てきたというのも、別姓する起因なのかな、と気にしていたの。ミッチは長女だという自覚が小さい頃からから強く、責任感がはある子だったから。。。(中略)でも、あなたたちまで、この家や姓に縛られてほしくないわ。あなたたちはこれからだもの。家のこと、親の気持ちは二の次にしてあなた達の本当にやりやすいように、苦しまないように、やってほしい。。。」

母の言葉を聞いて、相方も、私も、そして父もしばらく沈黙してしまい、妙にしんみりしてしまった・・・

相方が、
「お義母さんありがとうございます。まだまだこれから二人で相談をして決めるべきことがたくさんありますが、二人が納得いく形で決めていきたいと思います。僕の実家の母親は今の段階でも非常に賛同してくれています。父は、別姓という通常でない結婚の形に心配を隠せないようでしたが、今後も僕たちの意思を伝え続け、納得をしてもらいおうと思っています。二人とも、他には何と言われようとも、両家の両親だけには、理解をしてもらいたい気持ちが強いので。今後も2人で努力していきたいと思っています。」

と言うのを、私は隣で、始終うなづいて聞いていました。

最後は、父が

「そうだな。お前達が、自分達で『籍を入れない』という通常の人と違った選択をしている、という自覚があるんだから、それなりの覚悟と努力はやむを得ないことだな。二人で決めたことなんだから、がんばりなさい。」
こんなような感じで、今回の話は締めくくったような。。。

思ってた以上に相方が、私の家や親や、なによりも私のことを考えてくれていることを、目の当たりにできたのは本当にうれしく、今でも鮮明にこの日のことを覚えています。
この人となら、なんとか二人でやっていける・・・と確信みたいなものと、
いよいよ結婚するのだな、という自覚がでてきたのもこのあたりからでしょうか。

活字で上手くかけないのがもどかしいんだけど、とにかく、満たされた(一歩前進?の)時間が持てたのを記憶しています。(^^;)
by joi_micchi | 2006-06-02 14:56 | 妻モード(事実婚、別姓も) | Comments(0)