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ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
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『夫』『妻』の呼び方は・・・?
かれこれ、相方と一緒に暮らし始めて1年半が経過。
いろんな物事にも慣れてきました。
うちは夫婦別姓なので、
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どちらかが対応するときは、対応する者の「姓」で名乗る。
たとえば、ピザの宅配を電話で頼んだのが、私であれば、私の姓で予約をする。
これがうちのルールです。

その中で、いつも疑問に思うことが・・・。

買い物や、銀行や役所の諸手続き、なにかとどこに行っても話の中で、

「ご主人さまは・・・」
「奥さまの場合・・・」
っという言葉が連発され、
おいおいっって感じで、少々引いてしまう。(汗;;)

私が気にしすぎなのかもしれないが、
「ん?主人って誰のこと?奥さんって・・・私のこと??」

という違和感と反発の気持ちが、
この言葉を聞くたびに私のからだの中からメキメキと湧いてくる・・・のです。

「え?主人ってどっちのことですか?うちは2人とも両方世帯主なんですー」
と(いじわるく?)答えてしまう私。(苦笑;)

その場で相方は、場の雰囲気を考慮してか
「主人はオレのことを言ってんだよ、話の流れからわかるだろー?」
と、
ちょっと赤面しながら(勘弁してくれよーって顔で)私につっこんでましたが。。。

「私だってわかってるけど、勝手に男が『ご主人』だなんて決めつけられてさ、
名刺もいつも私には渡してくれないし、お金の話が絡んだりすると、
特に私のほうは見てくれない。。。なんか気分が悪いんだよなー。。。」
って、ぶつぶつ愚痴ってしまう。。。

日本って本当に変だよなぁ。。。

男性(夫)=「ご主人」
女性(妻)=「奥さま」



これが、通常語?とされてるよね。
かといって、これに代わるような、他人の夫や妻のしっくりくる呼び名が見つからないのも、びっくりします。
(ご伴侶さま、おつれあいさま、、、ってのもなんか変だもんねぇ。。。)

柔道のやわらちゃんはじめ、女性の芸能人が、結婚してからテレビでよく、
「うちの主人は。。。」って発言しているけど、
それも、同様に私には違和感を感じます。
2人とも「主」じゃ、いけないのかね??
どう考えても、女性のほうが稼ぎもよくて目立っているカップルでも、「主人は男」のようです。

みんなは、自分の妻や夫のことをなんて呼ぶのだろう?
また、他人の夫・妻のことをなんて呼んでいるのだろう?

なんだか気になってしかたがない私でした。

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by joi_micchi | 2006-07-30 17:27 | home | Comments(0)
「セックスレス」について。
今日の本題はセックスレス。

結婚後、まもなく、というか、
同居してから、新婚旅行時から、徐々に「レス」になってった...
という話をここのところ立て続けに友達4人(女3人、男1人)から聞きました。
4人って。。。多いよね??

長いところで、「7ヶ月していない」、というところもあったからちょっとびっくり。
昨年結婚したカップルだというのに。
原因はわからないが、その友達(女)曰く、平日は二人とも仕事で夜遅くなって、ほとんどすれ違い生活。
週末は、レジャーを楽しむために、睡眠時間確保は貴重だからーという。
ただ、さすがに、その彼女も、あまりにも無さ過ぎて、今後が心配だーって話してきました。
彼女を含む↑の4人(4組)は、みんなどのカップルも仲良く同じベッド、布団で寝ている、といいます。
夫妻二人で毎週のように、買い物もするし、映画も旅行も変わらず一緒に行くし、仲良しなんだけど、セックスはしていない。。。
でも、個々に「(レスであるのは)問題だー」と悩んだり多少のストレスを感じたりしています。

そういえば、昨年の夏だったかなー?
厚労省も、既婚者の31%がセックスレスと公表していました。
ちなみに、インターネットによる国際比較調査(41カ国・35万人対象)では、夫婦の年間の平均回数は103回。
国別ではフランスの137回が最も多く、日本は46回で最下位。

これが、日本の少子化に繋がっているのでは・・・って話もあるから、(興味津々・・・)
今後も少しこの話題は要チェックだなーと思いますわ。

それにしても日本が最下位って!!
これって社会問題じゃない?
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by joi_micchi | 2006-07-27 17:07 | home | Comments(0)
ピル服用をやめます!
もうすぐ、ピルの1シート(1か月分)が終わりそうになるに連れて、
相方と我が家の「家族計画」について話してみました。

要するに、クリニックに行って、引き続きピルの3-4シートをもらってくるかどうか、ってことですね。

相方とは同居して1年半。結婚してそろそろ半年が経つ。
私の中でも、33歳までには妊娠したい・・・というとってもアバウトな希望があったので、
そんなこともひっくるめて、どうしよう??って話になりました。

今すぐに妊娠をーとは考えてないけれども、
夏に臨月を迎えるのは嫌だとか・・・とてもわがままな願望もあったりで。。。
そんなこと言ってたらタイミングかなり限られてくるなーと二人で痛感。

ピル服用をやめて、妊娠を前向きに考えていこう!ということになりました。(^0^)

この話、まだ相方とミッチの間だけの話。
ブログで発表にちょっとミッチドキドキしながら書いています(^^)

ハッチにアドバイスいろいろ聞かないとねー





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by joi_micchi | 2006-07-20 15:12 | home | Comments(0)
ミッチの周りは今、まさに妊娠・出産ブーム!
私のプライベートで親しい友人たち(30〜33歳)の最近ホットな話題といったら、ご懐妊&ご出産!!

紀子さまももうすぐ出産で日本のメディアも賑やかだけど、私に入ってくるメールも負けてないくらいオメデタ情報続きです(笑;)
出生率の低下、少子化対策と新聞では騒がれているので、ほんとかよ?と思ってしまうくらい、私のとこにはオメデタメールが入ってきます。

親しい仲間内のうれしい吉報で、
われわれ夫妻も、最近やっと「他人事」から、
『われわれ自身も・・・』

自分たちのことを考え始めるようになりました(^^;)



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by joi_micchi | 2006-07-17 21:08 | home | Comments(0)
血流マッサージで老化防止対策。肌のぷるるん♪を取り戻すぞー!
う〜〜ん。。。2−3年くらい前くらいからかな?
顔の肌のたるみ、くすみ、起きた時にむくんだ顔がすごく気になりだして、
朝鏡を見るのが億劫になったことがありました。
前の晩に、飲みに行って夜更かしした時なんかは、最悪。
翌朝の起きた時の顔が2倍にも3倍にも膨れ上がっちゃったりして。
とにかく、28歳を過ぎたくらいから年々肌のハリや潤いが、どんどん衰えていくのを感じて、
少々焦りを感じていました。

そんな時、出会ったのが、かづきれいこのリハビリメイク。
サイトはここ→http://www.dinos.co.jp/kazki/index.html
CATV LaLaTVでも30分番組をやっています。

この血流マッサージをすると、本当に、肌に元気が戻ってきます。
すでに、3年くらい、毎朝メイクするときに、この血流マッサージを意識しながら、ファンデーションを塗っていますが、
特に、何かの美容液を買うわけでもなく、自分の持ち前の化粧品を使って下地クリームやファンデーションを塗るときだけ、このマッサージをするようにしているので、とても経済的だし、
らく〜〜〜に続けることができるのがオススメです。

ファンデーションのノリがこのマッサージをする、しないでは全然違ってきます。
まだ試したことが無い人はぜひやってみて!

人間のからだって本当に、血が通っているんだなーって体感しているミッチです。

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by joi_micchi | 2006-07-13 14:56 | home | Comments(2)
義父母にとって私は「娘」。
2週連続して、お互いの実家に居候〜。。。
って言っても理由はちゃんとありますよー。
結婚式のアルバム(プロが制作したもの)を届けに上がったのです。
両家とも親は、そういったものを予想以上に楽しみにしていて、
「早く届けて〜!」っとリクエストが、しょっちゅう電話で催促あるわけです。(汗;;)


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相方の実家に夕方5時頃到着。
「今日は、たけのこの入ったチラシ寿司〜」だと聞いて、私たちは即予定返上!

夜の外食の予定をキャンセルし、ちゃっかり相方の実家で今日もご馳走になることにしました。(^^;)

義母の料理は、お世辞じゃなくおいしい。
っというか、
うちの実家の母と違って、イケル口の義母は、酒のつまみを絶対用してくれるのが格別にスバラシイ!と私はいつも心で絶賛しています。
(学ぶべきメニュー盛りだくさんだしね!)


うちは、「別姓」なので、義父母には‘嫁’という意識がまったくない(そうさせたのは私??)というか、嫁というのを求められたことがない・・・ので、
ミッチはとっても気楽。

3人息子で、娘のいない義父母は、
「わが娘(初めての女の子)」として、寵愛してくれているのが、他人の私でもわかるから、
それにちゃっかりと甘えてしまうのですぅ。。。(^^;;)

都合のいいときには、「娘」になり、
都合の悪いときには、「他人(ゲスト)」になれる

そんなとっても都合の良い関係です。

いまのうちだけよ〜
って言われちゃうかもしれないけど、
でも、こんな関係がずーっと続くといいなぁ。。。ってひそかに願っています。
きっと義父母もそう願っているはず???
by joi_micchi | 2006-07-12 00:06 | home | Comments(0)
フィスチュラ(fistulae) って!!!?


世界人口デー(7/11)を記念したシンポジウムがありました。

今年のテーマは、「65億人の人口と減少社会・日本」。

特別講演は、猪口邦子 少子化・男女共同参画大臣。
新しい少子化対策を語る・・・ということで、私も自分自身が、バースプランを立てる直前の「当事者」としても興味深い話。
マスメディアの中では見ることのできない、新しい施策への熱い思いを語る猪口さんが見れたことは、とっても新鮮で驚きでした。(このことはまた詳しく次回で語りますねー)


このシンポジウムのもう一つの目玉で、
有森裕子さん(マラソンランナー、国連人口基金親善大使)のお話がありました。
有森さんが今年度、ラストRUNを控えているせいか、テレビ(スポルトだったかな?)の取材も入り、300人近くの人が有森さんの話に耳を傾けていました。

話は、今年の2月に有森さんが視察したというエチオピアのお話。
写真のスライドショーでは、たくさんの若い女の子(14-8才かと思われる・・・)が登場していました。
フィスチュラ病院のなかで入院している少女たちの写真。

フィスチュラとは、
フィスチュラ(ろうこう)のこと。
体の器官に空いた、あな(=孔)のことをいう一般的な医学用語。

彼女たちの体のどこにあなが空いて、どうなってしまうのか??!

答えは、
膣周辺の壁に孔(あな)が開いて、尿やうんちが「たれ流し」の状態になってしまう。

膀胱との間のみのあなでしたら、尿漏れ、
直腸へダメージがあると、糞漏れがコントロールできなくなる、ということです。

びっくりする話でしょ!?



ここに来るほぼ100%の少女たちが、未熟な体のまま妊娠したために、フィスチュラになったということでした。

赤ちゃんの頭が、骨盤に比べて大きすぎるとき、私たち日本のような先進国では、病院のベッドで頭のサイズなどを測定して、会陰切開を施したり、鉗子分娩を促したり、最終的には帝王切開により、母子の安全を確保しますよね。
それができない、出産のために医師や助産師などの正しい知識を持っている人に診療を依頼することができない途上国では、陣痛が長引いてしまう出産が多々あり、フィスチュラの原因となる。

エチオピアのそのフィスチュラ病院の女の子たちは、陣痛が3日、4日も続いた子も多いよう。
赤ちゃんは、その頃には産道で死んでしまいます。
そうすると、赤ちゃんのサイズは縮小し、ようやく、出産(死亡した胎児の排出)に至れるのだといいます。

赤ちゃんを失ったお母さんは、それだけではなく、産後、排泄コントロール機能喪失などの大変つらい現実に直面することになります。
子供を持つことが、社会的に女性にとって重要な意味を持つ文化圏にあって、精神的に、投げやりになってしまったり、うつになってしまったり、はては、自殺を試みたり、実際に自殺に成功する女性たちもいるとのことです。

多くの女性は、夫(または子供の父親)に、放り出され、実家でも、最終的には、同居困難の故を宣告されることも少なくありません。
フィスチュラ罹患者が多いエチオピアなどでは、生活用水もままならないままに、家族が一間の家に居住するのがならいであるところ、身を清めることが困難なこうした女性たちは、その臭気のゆえに、孤立を強いられていきます。
そんな女性たちを匿い、治療し、トレーニングしているのが、このフィスチュラ病院だということです。

フィスチュラは、手術により、9割、治療可能だといわれていて、そのコストは、約二週間の入院期間を含めて最低でも300ドルくらいと見積もられています。
これは、こうした国々の一般民衆の世帯年収よりも高額である上に、施術できる医師、病院は、現状、多くの地域で、ほとんどないということ。

有森さんの話によると、エチオピアでは、年間8000人の女性がフィスチュラになっているとのこと。

なんだか、同じ女性でありながら、
こんな現実と直面している彼女たちの写真を見ながら、胸が張り裂けそうな気持ちになりました。


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by joi_micchi | 2006-07-07 18:41 | home | Comments(0)
バツ一の人を好きになった娘と母親の葛藤
週末、大学時代からの親友Hが、新しい彼(A君)と一緒に我が家に遊びにきました。
久々の再会で話も弾みました。

Hは、私と同い年で31歳(もうすぐ32際)。
いまは、もちろん新しい彼と結婚を考えての真剣お付き合い中です。

私もHも、学生時代は、それぞれ東京-京都間で遠距離恋愛をしていて、
恋愛遍歴とやらも似ているし、故郷がが東海エリアだし、家族との距離や、モノに対する価値観やプライオリティがとにかく似ている。。。
「同胞」という言葉がふさわしいくらい、親しい間柄です。

そのHが、
2年前、「この人とは結婚はできない・・・」という理由で30目前で長年付き合ていた彼と別れ、
「しばらく男はいらない!」と豪語していた中で、ついに今度の彼と再出発!、ということです。
当然「結婚」には執着があります。

今度の彼(A君)は、ひとつ年上のバツ一。
当然そのことを知っていて、付き合い始めたはずなのだけど、
これが起因で、Hはとっても情緒不安定になっています。

理由は、実の母親(Hと一緒に住んでいる)に、猛反対されて、
毎晩のように気が狂うほど涙ながらの喧嘩をしているということ。

Hは、一人娘で箱入り娘。(上に年の離れたお兄ちゃんが2人いる)
母親は、戦前生まれの、非常に保守的な方。
一度、A君を合わせた時は、
A君を目の前にして、泣きながら、
「うちの娘にはふさわしくない!」
「バツ一をかき消すような魅力があなたには感じない!」などと
散々強烈に反発をしたらしい。

毎晩のように、
「バツ一と付き合うこと自体が、親不孝だ!」
「あんたは騙されているだけ!」
と罵られるということ。

さすがにHも、私と会ったとき、
「親がわかってくれなくて本当に悲しい。。。でも、母親のこと大好きだから、許されないと、前に進めない。本当につらい。。。苦しい。。。」
と涙ながらに話していました。

家族も、彼も、みんな必要!!
みんな自分が抱えている好きなものすべて、いまの距離のまま、抱え続けたい。。。
そしてみんなに、私のことを理解してほしい〜!という欲望。
これは、欲張り。
かもしれないけど、私には、その気持ちが痛いほどよくわかる。
聞いているだけで、自分と重ねて胸がいっぱいになって、本当につらかった。

「家を出ちゃえばいいのに。。。」
と周りの友人たちは、みな、そういうらしいが、
彼女の場合、年老いた母親を置いて、
喧嘩別れして、家を出て行くことだけは避けたい、と言っている・・・

これからも、彼女のこと応援&見守っていこうと思うけど、
同じような経験をしている人がいたら、ぜひぜひコメント聞きたいなーって思います。

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by joi_micchi | 2006-07-03 14:52 | home | Comments(0)