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ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
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VIRINA 広尾店 ついにオープン!
本日、
VIRINAの広尾店がプレオープンということで、
ジョイセフスタッフ一同揃って、
行ってまいりました―!!!

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青木愛さんを囲んで。

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店内は、VIRINAファンの人・人・
で華やいでおりました。

もぉ、素敵!!!O(≧∇≦)O

ぜひ、みなさん、足を運んでみてくださいー★
お子さま連れのママにもやさしいオススメショップです!


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キッズ&ママ休憩ルームまであるのだっ!
ここで授乳もできちゃう。。。


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hot mama5周年記念ミニトートまでいただいちゃいました❤
(ジョイセフの段ボールに囲まれてのショットでお許しくだされ。。。)


VIRINA広尾店開店おめでとうございます!
そして、これまでVIRINA創業以来5年間、
ずーっとずーっとジョイセフを応援してくださりありがとうございます!
これからも末長くよろしくでっす❤
私たちもVIRINAを愛し続けます~(^0^)


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by joi_micchi | 2011-06-30 21:51 | hot mamaご紹介 | Comments(0)
ママが動けば社会が、世界が動く!! 1954年の「母親たちの反核運動」
この番組、動画をまだ見ていない方、
ぜひ、ごらんになってみてください。


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この動画をアップロードしたamanakuni さんより。
3000万の署名、大国を揺るがす ~第五福竜丸が伝えた核の恐怖~ 【そのとき歴史が動いた】
昭和29年に起きたまぐろ漁船第五福竜丸の被ばくをきっかけに日本の女性たち、母親たちが立ち上がり、世界に広がった反核運動の軌跡。なぜ広島と長崎に原爆を投下された直後ではなく 、それから9年もかかったのか、それはどういう動きだったのか、そしてこの動きは1955年(昭和30年)8月6日に第一回原水爆禁止世界大会につながっていった ‥」 
原爆マグロという言葉が広がり他の魚までもが売れなくなった当時の状況は、野菜や魚の汚染が始まり売れなくなっている現在と似ています。また高い放射能を含んだ雨が観測されたそうです。
ところが‥
「原爆の灰がいつ何時降ってくるかわからない世の中だもの。なにが起きたって仕方ないよ」夫は新聞を読みながらそう言う。「原爆をつくることをやめれば」わたしがそう言う と、夫はあきれかえったようにわたしをながめていた。‥そんな新聞への投書がきっかけで女性たちの思いがつながりはじめたのは、3000万もの署名が集まる1年4ヶ月前の ことでした。

‥ということで、
今こそこの時のことを思いだして学び、再現しなくてはと思ってアップします。


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>>動画はこちらから(42分)

この動画の中で
ミッチが頭に強く残っている言葉があります。

「名前を書くことにいったいどんな意味があるのか?」と問われたとき 、
あるお母さんは
「黙っているよりはるかに効果があります。沈黙 は賛成を意味するからです。」と答えたそう


というところ。

そして
その行動が、日本全国に共感をうみ、
共感が広がり
世界を動かした。


ママであればなおさら、
この動画をみて、
きっと何かを感じるのではないかと思います。


私たちが、子どもたちの未来のために今できること。
きっとたくさんあると思いませんか。

ミッチはまず自分にできることは、
原発ももちろんその1つですが、
自分の「無知」を卒業することだと強く感じました。


震災後、日本は、
原発を反対するママたちのネットワークが立ち上がって声を上げています。
>>「子供を放射能から守れ」 全国に広がる母の願い

国内では、このような動きがあっても、
きっと海外では、日本のことを、
「加害者」と思っている人たちも少なくないと思います。


1954年に水爆実験を行ったアメリカを許せないと思ったのと同じように、
日本を今、許せないと思っている世界の母たちがいるのではないかと。。。。


娘を、
加害者チルドレンにしたくない。。。
と思うのはミッチだけでしょうか?


ただただマスメディアやツイッターに流され、
東電はじめ、政府を批判するのではなく、
まずは、福島原発の事故が起きるまで、
無関心だった自分に、
そして何も原発に対して知らなかった自分を反省しなくてはいけない。

原発反対側だけでなく、原発推進派の声や主張も聴いて、
震災前には何が起きていたのか?
そしていま何が起きているのかを正しくを知る。


娘が加害者と呼ばれる日が来ないように、
明日、キックオフする
グローバルママネットワークでも、
参加ママたちとつながって、いち早く
学びの場、情報共有の場をまずは作りたいと考えています。


キッフオフイベントの前に、
この動画をまた見てしまい、
なんだか1人で気持ちが高揚しているミッチでした。

あ、そうそう!
明日のキックオフイベント、
おかげさまで満席(ん?定員オーバー気味?)だということ!!
うれしいなー。。。ミッチもすご〜く楽しみにしていますー♥

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by joi_micchi | 2011-06-25 21:48 | ママモード | Comments(0)
キックオフ★グローバルな視点でこれからの時代の子育てと教育を考えるグローバルママネットワーク
ミッチのブログを読んでくださるママのみなさま、


もし、ご関心があれば、
ぜひご参加くださいっ♥ 
♪ヽ(*´∀`)ノ


このたび、私、ミッチ他、
「Think Globally, Act Locally」にこだわる?ママたち有志が発起メンバーとなり、
Global Moms Network (グローバル・ママ・ネットワーク)を立ち上げる運びとなりました。

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「世界のどこにいても自分の能力を開花させ、逞しく生きていけるような子どもを育てたい」という意欲を持ち、身近な問題(ローカル)と同じように地球規模の課題(グローバル)にも関心を持っているようなお母さんたちのためのネットワーク

「これか らの時代の子育て、教育」というテーマについて、より包括的かつリアルな問題提起・貢献を行っていこうかと。


今週末の
26日(日)に、
ネットワークの立ち上げを記念してキックオフイベントを開催することになりました。

いつもグローバルな視点で仕事も子育ても両立に励むママのみなさまに、ぜひこのネットワークにご参加いただきたく、 まずは、キックオフイベントのご案内をさせていただきます。
ふるってご参加ください。


日 時 : 2011年6月26日(日)
会 場 : 東京プリンスホテル 1F (芝公園)
時 間: 13:30〜17:00
参加費: 2000円(ケーキ〒飲み物)※要参加申し込み
主 催:一般財団法人International Women’s Club JAPAN (IWCJ)


>> プログラム詳細・イベントお申し込みはこちらから





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by joi_micchi | 2011-06-21 23:56 | ママモード | Comments(2)
父の日は、三島でぶら〜り。満喫。  #mishima
今日は父の日。
車を使わずに、近所のイベントを堪能して、家族での〜んびり過ごしました。


やっぱり、世間も自分も、
母の日よりプライオリティ低めなのは
気のせい??!!

こんなこと言うたら、
男性陣に、
「それこそジェンダーや!」って叱られそうだけど。。。(笑)


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両家の父には、娘作「じいじの絵」と、ちょっとした気持ちの贈り物をプレゼント。

夫は、
前日の土曜に体調不良で、悪寒がするとのことだったので、
スタミナにんにく♥たっぷりの餃子を娘と作ってみたりして。
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その効果?!あったのか、
本日、ずいぶんと回復(快復)を見せていた夫。

午前中は仕事に行き、午後からは、
近所でちょうど開催していた
食育祭り(第6回食育推進全国大会「ふじのくに食育フェア」)
に行ってきました。

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地元の近所自慢だが、初夏の楽寿園のお散歩は、サイコーに気持ちがいい〜♪

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娘の保育園大親友のみゆうちゃん家族と合流。
一緒にパパと電車に乗って超うれしそうな娘たち。。。♥(笑)

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病み上がって間もない娘にとっては、久々お外でのイベント!
最初は楽しそうにはしゃいでいましたが、すぐに疲れちゃった様子。。。
体重がここ1週間で1.2キロほどダウンし、筋力も落ちてしまったみたい。

家に帰るやいなや、
「眠たいぃ〜〜」とぐずりだしお昼寝→爆睡。


で、
夕方から、
またまたみゆうちゃんファミリーと合流した私たち。
今度はレストランで。

それはもちろん、
父の日をみんなで祝杯しようと(^v^)
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感謝の気持ちを込めて♥

夫もみゆうちゃんパパも始終ニコニコ(だったはず・・・)。

結婚してから2人きりの生活〜子どもが生まれてまだ赤ちゃんのときは、
母の日も父の日も、
両家のお互いの親のために、
何かしたい!何かしなければ!という衝動にかられていたけれど、
子どもが大きくなって物心つくようになり、
「子どもとパパの時間を大切にしたい」
って思うようになった自分に驚きます。


な〜んちゃって新米家族から、
筋金入り?家族になってきたな。。。

そんな気がすごーくした父の日でした。(ちゃんちゃん)




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by joi_micchi | 2011-06-19 23:16 | ふるさと自慢・グルメ | Comments(2)
釜石市のママ&妊婦さんの心強い味方。助産師の存在。
岩手県から戻り、
ミッチがブログにどうしても書きたかったこと、
紹介したかった方がいます。

それは、
釜石市で、
震災前からも、
妊婦さん、ママさんたちのために病院で働いている助産師さん。

日本助産師会岩手支部のメンバー、秋葉裕美さん(県立釜石病院勤務)。
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秋葉さん(右)と。大槌町城山体育館(避難所)前にて

ご存知の方もいるかと思いますが、
釜石市には、4年前から産婦人科医がいません。
県立病院には、産婦人科はありますが、院内助産システムといって、
助産師が中心になって、外来の妊婦健診(助産師外来)から、お産・お産後のお手当て、育児相談など継続的なケアを行っています。
ホームページでも書かれていますが、
助産院と同じようなアットホームで快適な環境で出産を迎えられる...
というだけあって、
ミッチが出会ったここで出産をしたママたちは皆、
「熱心でやさしい助産師さんたちばかりだから、安心できる」
「初めてのお産だったけど、助産師さんたちが楽しくて緊張が溶けた」
「夫が急遽立ち会えなくなって心細かったけど、助産師さんに囲まれて不安が一気に解消した」
と口々に語ってくれ、
助産師さんたちのことを、第二の母のように慕っていました。

ママたちの気持ちは、
きっとミッチが、助産院エス・アールハウスの番内さんを慕うのと同じ感覚なんだろうな。。。と、
とっても共感できました。

といっても、ここで産めるのは、ローリスクな妊婦さんのみ。
妊娠中何か異常があったり、ハイリスクの妊婦さんの場合は、
帝王切開手術が可能な病院で産むことになります。

先日冨永愛さんと一緒にカフェで出会ったママたちも、避難所で出会ったママたちも
秋葉助産師が一声かけてくれただけで、
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ボーダーの服着てカメラ構えているのが↑秋葉さん
こ〜んなにたくさん集まってくれました。

東京や静岡に住んでいると、
助産師さんの存在が、遠い。。。という声も少なくないのですが、
ここ釜石市では、とくに、釜石病院で出産したお母さんたちにとって、
いや、ここで産まれた子どもたちにとっても、
助産師さんは超身近な存在なのです。


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釜石病院のすぐ近くにある美容室羽音(釜石市甲子町)さんも、秋葉さんの御用達のお店。
オーナー夫妻のチエさんは、釜石病院で第三子を出産しています。
私たちが訪問した日、助産師さんたちのヘアカットのために、
快く店のスペースを開放してくださいました。

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     羽音の阿部夫妻と冨永愛さん

あ、ちょっとここで余談?になりますが、
釜石市は、市の半分 海の沿岸沿いは壊滅状態ですが、
陸側は、電気、ガス、水道など、インフラの影響はあったけど、家など建物は健在なところも多い。
よって、沿岸に近い地域に住んでいた方や、大槌町から、
上記美容室のある甲子町の住宅街などに、
一時避難(身寄り)している方が多く、甲子町のカフェアッサムでは、
身寄りしている母子にたくさんお会いすることができました。




なによりも、今回もやっぱり痛感したことは、
秋葉さんがいるところには、笑顔が集まる!!

ママたちも、妊婦さんも、み〜んな♪d(´▽`)b♪

3月11日以降、どんなに大変だったか、どんなに辛かったか、
はかり仕切れないけれど、
ここには秋葉さんのような、みんなの心が安らぐ、
そして信頼できる「カリスマ助産師」がいる。。。

これはこの地域に住む女性たちにとって、
とっても重要なことだと思いました。


助産師さんは、ジョイセフにとって
どこの国においても、
本当に、心強く頼もしいカウンターパート。

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助産師の佐々木さん(左)と冨永さん、助産師の秋葉さん(右)

秋葉さんたちには、
ずっとずっと笑顔でいてほしい。。。

今回、
そんな思いを強くした訪問となりました。




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by joi_micchi | 2011-06-18 23:56 | 仕事モード | Comments(0)
娘の元気が、働く母の活力の源! だと痛感。
子どもというのは、
偶然なのか、必然なのか、、、。


母が出張中は、元気満点なのに、
帰宅後、とたんに病んでダウンする。。。。


これは、何かのサイン??
ミッチを引き止めるサインなのでは??

その度に思ってしまう。


ミッチが母になって3年。
幾度となく経験いたしました。


今回もまさに。

ミッチが岩手に出張中の間。
妹家族&実家の両親と、それはそれは賑やかな時間を過ごし、
大はしゃぎだった娘。

ミッチが出張から帰ってきたとたん、
咳、熱が再発!

気管支炎→肺炎なりかけまで至り、
今週前半はミッチも、
オチビにつきっきりで過ごしておりました。

とはいえ、


今は、すっかり快復!!!


このとおり!
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元気いっぱい!!

本当によかった!!!

ツイッター等で、ご心配いただき、本当にありがとうございました。


娘の健康、元気あって、
好きな仕事を続けられるのだとつくづく痛感。


娘の笑顔が戻った瞬間、
あれやこれやと仕事のことが頭を過り、
なるほどなぁ。。。と再認識した私。


家族が元気だから、働くママができる!

この一言に尽きます。ハイ。


今日は、
改めてこんな悟りを綴りたい気持ちになったミッチでしたっ。




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by joi_micchi | 2011-06-16 23:23 | ママモード | Comments(2)
全国から被災地へ  #sakuramovement 応援隊の仲間たち。 
私たちジョイセフとともに岩手県釜石市入りした冨永愛さんは、
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じつは、
こ〜〜んなバスに乗って、
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たくさんの仲間を連れて、応援にきてくれました。

冨永愛×JOICFP


バスの表札?に書かれていたのでちょっとビックリ。(--;;)
(ちょっと目立ち過ぎではないかい・・・??)

せっかくだから記念写真をとろーって

って、
記念撮影していたのはこの方。。。
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レスリーキーさん。(笑)

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上の写真は、アシスタントのアレクさんとレスリーさんと。


そして、ヘアアーティストさんたち。
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震災後、休みなく3ヶ月間、被災住民のために
働いてきた保健士さんや助産師さんたちのリクエストにお応えして、ヘアカットを。

そして同じく同行していた
冨永愛さんの事務所イマージュのスタッフさんたちは、
私たちとは別行動で、この日、
釜石市の災害ボランティアセンターに登録して、
泥だしの作業をされていました。


愛さん企画。
twitterの声かけで
全国の皆さんから #sakuramovement 宛てに届いた2万点以上の桜写真から
1200点を抽出して制作したコラージュパネルを
釜石市&大槌町でがんばっている助産師さん、保健士さん、避難所の職員さんにプレゼント。
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このパネルを見た被災地の方々皆涙、涙。すごく感激されてました。

このコラージュポスターが、なんと販売決定!!!
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3800円
しかもそのうちの1000円がジョイセフに寄付されます。
>>詳細はコチラ(冨永愛さんのブログ)から。
(メールでご注文可能)



「やっぱりここに来て良かった!自分ができることを確信した」
と冨永愛さん。


まだまだ、ジョイセフの支援ははじまったばかり。


普段は、メディアでもなかなか光が当たることのない、
現地の助産師さんや保健士さんたちに喜んでいただくことができて、
そして彼女たちのとびっきりの笑顔を拝見することができて、
ミッチも感無量でした。


引き続き彼女たちの活動をサポートしていこうと思います!
ジョイセフの活動、どうぞこれからも応援してくださいね!!





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by joi_micchi | 2011-06-12 23:09 | 仕事モード | Comments(0)
冨永愛さん、釜石市〜大槌町の保健従事者と一緒に。
岩手県釜石市、大槌町の被災地で
震災後3ヶ月間、休みなく働いていた助産師さん、保健士さん、行政の職員さんたちに、
ほっと一息ついていただこう!
と、
ジョイセフアンバサダーの冨永愛さんとカメラマンのレスリーキーさんが
今回私たちと一緒に同行してくれました。



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#sakuramovement ツイッターで冨永愛さんが呼びかけ全国から2万点以上の桜の写真が寄せられた。それをコラージュして釜石市の保健師さんに渡す冨永さん。右はレスリーさん。

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「今日は自分たちへのご褒美の日!」と
釜石病院で勤務するたくさんの助産師さんたちが待っててくれました。
冨永愛さん×助産師さんたちと座談会。

座談会の途中、「IBC(岩手放送)負けない!ふるさと」で電話インタビューを受ける冨永愛さん
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仮設住宅に移ったばかりの被災妊婦さん、親戚のところに避難中の女性、大槌町の被災母子、
たくさんの方が会いにきてくれました。
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冨永愛さん×母子の座談会
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「私ができることは何だろう・・・。震災後ずっと考えてたんだよね。でも、ここに来て確信した。被災地と東京とをつなぐ橋になること!ずっとずっとこれからもここにいるみんなが笑顔でいてほしいから。」
と冨永さん。

「今日まで3ヶ月間がんばってきた良かった!私たちに(職員のところに)冨永さんが会いにきてくれるなんてこんなご褒美、本当にうれしい!」
と感激する市役所の保健士さんたちも。。。
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おっと時間切れ。

ここで一旦ブログアップしますねー。





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by joi_micchi | 2011-06-11 11:32 | 仕事モード | Comments(1)
震災後、3ヶ月。ジョイセフができること。
3週間ぶりにミッチはまた、岩手県釜石市に入りました。


復旧作業が、確実に進んでいるのを肌で感じました。

道路沿いの瓦礫はだいぶ片付いたようにも見えましたし
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信号機が、新たに設置されて点灯しているところも増えていました。

とはいえ、まだ沿岸部の9割の信号機は機能しておりません。
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釜石駅の前の大きな交差点では、まだ
警官が旗を持って立って、指示出ししておりました。


夜の沿岸部を釜石大観音に向かって車を走らせたのですが、

「日が落ちると、光がまったく消え、ゴーストタウンみたいになる。これまで住んでいた街とは思えないくらい怖い。」


釜石の避難所の女性が言っていた意味がやっとわかりました。


家灯りも、街灯もまったくない街。
見たこともない闇の中に包まれる。
車を運転していると、
どこを走っているのか?
これは現実なのか?
本当にわからなくなる瞬間があった。
道路を走っているという感覚が一瞬麻痺する。
味わったこともない不安と恐怖に襲われました。


きっと、地元の人たちだったら、私の比ではない
はかりし切れない思いでいるのだろう。。。


そんな複雑な思いで、
今日は、釜石市保健福祉センターを訪ねました。

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健康推進課長と洞口さんから私たちの訪問に、
温かい歓迎を受け、なんだか私たちが逆に励ましてもらったような感じ。
今の保健センターの現状、ニーズ(課題)をたっぷり聞くことができました。


「あしたで震災後、3ヶ月が経つから、これまで休みなく被災女性、母子のために必死でがんばってきた保健師たちにご褒美の癒しタイムをプレゼントしたい!」


洞口さんからのリクエストもあり、
明日、ジョイセフのアンバサダーである冨永愛さんと、
釜石市の保健師さんたち、助産師さんたちと
一緒に語らう時間を急遽設けました。


3ヶ月間、
自分のことは後回しで、
もちろんヘアケアもできずに走り続けていた保健師さん、助産師さんが10数名いるということで、
地元の美容院やヘアアーティストさんにもご協力いただき、
ヘアカットもプレゼントしたいと思います。


こんなことも、
私たちジョイセフができることの1つ。


いろいろな支援の形があるけど
私たちジョイセフができること、得意とすることは、後方支援。
私たちがフロントラインに立つのではなく、
現地の人たちの持続可能な自立を、あくまでも、それを後方支援すること。
そこの原点は、
途上国支援であっても、被災地支援であっても、
変わらないことだと思います。

この地で、改めて強く感じました。

保健師さんや、助産師さんたちが、
明日からも笑顔でまた
被災女性や母子のために活動できるように。。。




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by joi_micchi | 2011-06-10 01:21 | 仕事モード | Comments(2)
MDGs達成のために。世界中の少女たちに投資を!
先週は
ジョイセフにとって、濃厚な1週間でした。

ジョイセフの最大なるパートナー団体、
国際NGO IPPF(国際家族計画連盟)
事務局長ジル・グリア氏(写真右)と、次期事務局長であるテウォドロス・メレッセ氏(左)が来日し、
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日本(東京)で開催された
MDGs(国連ミレニアム開発目標)フォローアップ会合という国際会議に参加。



なんと、
菅首相の不信任案騒動?で、日本の国会、マスメディアが賑わう6月2日&3日、
世界中が注目した国際会議が行われていたのでしたΣ( ̄ε ̄;|||・・・
>>菅首相 フォローアップ会合開会の挨拶

MDGsの中でも特に目標の5(妊産婦の健康改善、死亡の削減)の達成を目指す団体として、
ジル氏は
MDGs達成のためには、
世界の女性への投資、特に見落とされがちな少女たちへの投資だと訴えました。


今年、世界人口は70億人に達すると、言われています。
その半分以上が、25歳以下の若者。
とくに、なかなか意思決定ができず、サービスが届かない若い女性に対して、
家族計画と母子保健のサービスを届けることこそ、
若い女性が妊娠・出産で亡くなることを避けることができます。
いまだに世界の15歳から19歳の女性の主な死亡原因は、妊娠・出産。
(そのなかで、危険な中絶による死が23%を占める。)


日本が、東関東大震災後、世界で一番の被支援国となった今だからこそ、
世界の目標、課題における日本の姿勢を、
世界各国が注目していたようです。
フォローアップ会合の模様は、日本のメディアでは、
残念ながらあまり取り上げられませんでしたが。。。


ジョイセフは、もちろん今後もIPPFと連携し、
途上国の女性、女子支援を強化していく予定。
被災地支援が始まったからとはいえ、変わらず途上国支援を続けていまっす♪

そして、その支援を日本で呼びかけるプロジェクトの一つが
このチャリティーピンキーリング。

>>公式サイトはこちらから



おまけ。

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ジル氏の事務局長任期の最後の来日ということで、一緒にカクテルパーティを開催。これまでお世話になった方々へ感謝の意を込めて。

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異業種のたくさんの方々にお集まりいただきました。

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ご来場いただいた臨月の高沖清乃さん(ニンプス発行人)のお腹をなでなで。建築家の遠藤幹子さんと一緒に。


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by joi_micchi | 2011-06-07 00:18 | 仕事モード | Comments(0)