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ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
今頃タンザニアだったな・・・(ミッチ出張断念の巻)
タンザニア出張ツアーチームが無事日本を出立しました。

この出張の企画書(案)を今年の2月に練る段階で、ミッチとCHIKOが一緒に作成した経緯もあって、
つい2か月前々では、行く気満々でおりました。(^^;;)

当初の予定では、6月、7月を予定していたこのツアーが諸々の事情で、延期になり、
10月の日程になってしまったというのは、ミッチとしては一番痛かったかな・・・

実は本当のことを言うと、ミッチは、自分で企画したというのも
あったけど、本当にこのタンザニア出張に行きたくて、
ミッチの妊娠確定と同時に
かなり悩んで悩んで、「行かない」という苦渋の決断した経緯がありました。
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今回の出張目的は、2年前の愛知万博の地球市民村で出展の際に、
「母を救え」館というブースで支援を呼び掛けて、集まった資金が活かされている、
タンザニアでの妊産婦支援のプロジェクトの成果視察だったのです。
このプロジェクトを、新聞記者と一緒に取材してくることが
このツアーの大きな目的で。

ミッチとしても、ジョイセフに入って初めて、自分が現場で汗水流して、企画から運営まで携わった万博での成果を自分のこの目で見てみたかったわけです。

その気持ちは、自分の妊娠の発覚とともにエスカレートしていきました。
まさに今、ミッチが妊娠してみて、自分と同じ境遇の女性たちのために行われている支援活動を自分のこの目で一目確かめたかった。いつになく、そういう強い願望があったわけなのです。

今回、医師をはじめ、タンザニアに詳しい先輩や同僚、そして現地スタッフ、家族など様々な人に相談しました。

その上で、ミッチも自分の中で納得のいく結果として、やはり行くのを断念したわけです。

アフリカの病気の感染状況が想像をはるかに越えること、
視察地域は何よりも無医村。道路がない草原を車で何十キロも走るから、もし緊急事態になったとしても駆け込む病院がないこと、
日本に帰って来て黄熱病などに感染していた場合、妊婦に投薬できる薬がないこと、
タンザニアに慣れている人でさえも、下痢や腹痛などの体調不良に悩まされることが多いこと、


もろもろのことを想定して、
何よりも、ミッチが行ったことで、
何人もの人がツアー中もツアー後もミッチの体調を心配してくれるだろうな、
今は行くタイミングではないな、と判断したというわけです。

と書きつつも、
行かないって決めたとたん、
今はスッキリ思い遺すことはないですがー・・・(^v^)


カレンダー見て、あ、今日はツアーの初日だなーと思い出し、
そんな苦渋の決断もしたなぁ・・・と
ここ1か月のミッチの葛藤を懐かしく振り返ってみました。


妊娠は病気じゃないから、旅行も運動も通常通り生活できる〜といっても、
やっぱりすっごく気にされるし、気になるわけです。
by joi_micchi | 2007-10-07 11:08 | 妊婦モード(妊娠記録)
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