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ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
助産院で産むと決めた理由(パート1)
ミッチがなぜ、助産院で産むことを決めたか。

最近いろんな人に聞かれます。

ズバリ!
「ここで産みたい!!」と思ったから。

皆さんもご存知のとおり、
助産院で産むこと、病院で産むことのそれぞれのメリット&デメリットについて書かれたサイトがたくさんあります。

そんな中、やっぱり主張する人によって、
自然なお産派を奨励する人たちは助産院を評価したり、
何よりもリスクの回避を重視する人は病院を評価したりと、まったく異なるわけで・・・。


中には、

助産院で分娩して、産後まもなく自分の娘が(適切なケアされないまま)亡くなりました。。。。
助産師を提訴中です


という、助産院に対して猛烈な批判・疑問を投げている母親のブログもありました。

「それでもあなたは助産院で産みますか??」
と、そのブログには書いてありました。
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う〜〜〜ん。。。。
そんな内容を読む中で、
ミッチも、夫も非常に考えさせられました。

一昨年の夏、ミッチの友人のお姉さんは、総合病院の産婦人科で分娩し、
産後まもなく亡くなりました(新生児は無事でした)。

どちらのケースも、

出産は、
病院で産む場合も、助産院で産む場合も、
母子の「命」に危険があること。
どっちもノーリスクじゃないということ。

を私たちに教えてくれました。

そこに医療に従事できる医者がいるか、いないか。
リスクが低い産婦人科を選択するか、それよりもリスクが高い助産院を選択するか。

助産院での出産に疑問を投げかける方々は、きっと
このリスクを承知で、産む覚悟があるのか!!?
と、
私たちに問いかけてくれているのだな、と。

最初は、ちょっと過激な助産院バッシングだなーって思ったのですが、
月日が経つにつれて、
自分に置き換えて、真剣に考えるきっかけを与えてくれて、ありがたいなぁ。。。と思うようになりました。


途上国で妊産婦支援活動をしているNGOに勤めるミッチは、
毎日嫌ってほど、
妊産婦死亡、乳幼児死亡の話を耳にします。
世界の現状は、妊産婦死亡も乳幼児死亡も一向によくなっていない状況です。

毎年約54万人近くの、妊産婦が亡くなっている。
病院があれば、助産師がいれば助かっていたかもしれない命。

日本では、妊産婦10万人中、9人が亡くなっている確率。
     乳児1000人中、3人が亡くなっている確率。(世界人口白書2006)

死亡率が世界で一番低い日本でも、この数字はここ数年変わっていません。
日本で産んでも、必ず命に危険がともなうってこと。

これは、覚悟しなければならないことだと思いました。

当たり前のように、医者や助産師が無事産ませてくれるのではない・・・
そのリスクを最小限にできるのは、医者ではない。
私たち産む側にできることがある、やるべきことがあるということ。

まずは、
自分のからだをよく知る。
妊娠について、出産について、積極的に知る(勉強する)。
医師や助産師だけに頼らない。


産科医不足、分娩施設不足がニュースで話題になっている日本で、
今、妊婦になってすごく感じるのは、
医師も助産師も、もっと連携してほしいーって。
役割分業してほしいーって思う。

あなたはどっち派?
って聞かれても、

「どっちも派!!!」
って答えたい妊婦は多いんじゃないかな??
ミッチは、どっちも派!です。

産科医不足、分娩施設不足は、ミッチも妊娠して初めて目の当たりにしました。
ミッチの検診医は、もともと分娩を扱っていないところだし、
ミッチの住む町には、2008年から分娩をやめる産科医が2つありました。

そんな中、焦る気持ちもあったけど、
ようやく、自分が初めて「ここで産みたい!!」
っていう助産院が見つかったのです。


おーっとと。。。。長くなったので続きは次ブログへ>>>


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by joi_micchi | 2007-11-19 20:11 | 妊婦モード(妊娠記録)
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