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ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
助産院で産むと決めた理由(パート2)〜素敵な助産師さんとの出会い
パート1の続き。
なぜ、ミッチが助産院で産むと決めたか??

ひとつの理由に、番内和枝さんという素敵な助産師に出会ったから。

この方に助けてほしい!
この方と一緒に産みたい!

って思いました。

それは、夫も同様に強く感じたということです。

驚くことに、
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助産師の番内さんは、なんと!
ミッチの働くジョイセフの姉団体(市ヶ谷の同じ保健会館新館にあります)
(社)家族計画協会(通称JFPA・・・ジャフパ)で、
13年前まで助産師として勤務していたとのこと!!!

地元での開業をするために、静岡に戻ったという話を聞いて、
夫もミッチも腰抜けそうになりましたー(笑;;)

初めて、番内さんにご挨拶に行った時に、

「市ヶ谷まで新幹線通勤していると電話でおっしゃってたのでJFPAからの紹介で来て下さったのかと思いましたー。」
番内さんに言われたくらい。。。

「いや、自分で見つけました。サイトで調べていたら、『エス・アール(Sexual & Reproductive Health)ハウス』という名前にビビビっと来て。。。。」

と答えた私。

ジョイセフがまさに、途上国の女性たちのSexual & Reproductive Healthを推進している団体なので、
この名前をインターネットで見つけたとき、
なんで静岡に(しかも東部の田舎町に!!)、こんな名前の助産院があるのーー!!!???

って、めちゃくちゃ興奮をしたわけであります。

なんという偶然でしょうか!!!

いやぁ・・・こんなびっくり話の後ですから、
番内さんとも一気に親近感がわきました。

これまでここの助産院で産んだというファミリーの写真、
分娩時の感動的な心温まる写真をたくさん見せていただきました。

ここの助産院で産む人たちは、みな口コミで来る人が多いとのこと。
また、地元の人はもちろん、都心や他県からの里帰り出産の方が多いとのこと。

写真の中にあったご家族は、昨年お姉さんが分娩し、
お姉さんの分娩時に立ち会った妹さんが、今年はここで産んだ・・・という、
家族ぐるみでのお付き合いをしている方も多く、

なんともアットホームな助産院だなーと、
話を聞いていくだけで、ミッチの気持ちが安らぎました。

また番内さんが、とても気さくでしかも、サバサバしていて、
非常にポジティブなアドバイスをしてくださるところが、
夫も私も、異様なチームワークを駆り立てられ、
「一緒にがんばるぞ!!!」
という気持ちがますます高まっていくのを感じ、

この人が助産師さんなら、
緊張せずに、リラックスして
自分たちの力を存分に発揮できて、
絶対にいいお産ができるだろう!

と、
確信に変わったのでした。

とにもかくにも、
助産院で産むためには、正常な経過をたどっている妊娠であることが必須。
自分で今からできる限りのケアはしていこうと思っています。




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by joi_micchi | 2007-11-29 12:37 | 妊婦モード(妊娠記録)
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