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ママになっても新幹線通勤続行中!ジョイセフ ミッチのブログ
妊産婦を救うG8(洞爺湖)サミットとなるよう、署名にご協力ください!
今日はちょっと真面目に、
このブログを読んでくれた方へ、ご協力のお願いがあります。


今年の7月に日本の北海道洞爺湖でG8サミットが開催されます。
議長国はもちろん日本です。
G8とは、首脳会議に参加する8ヶ国のことを総称してG8(ジー エイト)=Group of Eightと呼んでいます。
現在のG8メンバー(首脳国)は、
日本・アメリカ合衆国・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・ロシア。

世界の政府開発援助(ODA)総額の大半を拠出しているG8諸国が打ち出す政策によって、
今後の途上国の援助の方針が大きく変わってきます。


もうすぐ出産を迎えるタンザニアの妊婦さん
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G8の首脳国が日本に集まる今年、
日本は、議長国としてリーダーシップを求められています。

ミッチが働くジョイセフは、日本で生まれたNGOとして、
そして、40年間途上国の妊産婦支援のために活動し続けてきた日本で唯一のNGOとして、
妊産婦支援の拡大をG8首脳国に強く求めています。

病気になっても診てくれる医者も病院もいない。
お産になってもまわりに助産師さんもいない。
薬も手に入らない。
これが、多くの貧しい国の現実です。
1日に30,000人もの人々が、専門の医療従事者や薬が手に入ることで助かる可能性の高い病気で命を落としています。
その多くは、女性や子どもたちであるということ。

またミッチと同じ立場にある
妊産婦の死亡率は、この20年間一向に減っていません
20年間状況がまったく変わっていないんですよ〜(><)

世界が掲げる8つのミレニアム開発目標の1つに掲げられている重要な課題であるにもかかわらず、
この妊産婦支援だけが置き去りにされ、今なおも援助が不足している現状があります。
(日本では、テレビでも、貧困の子どもたちの話題だけが取り上げられて、妊産婦の現状はあまり報道されていないですよね・・・)

G8サミットで、地球規模の保健問題を取り上げられて、
途上国の妊産婦の支援を拡大すると決定することで、より多くの命が救われます。

私たち一人ひとりが声を上げることで、首脳国が妊産婦や乳幼児への支援拡大の決断を下すよう促すことができます。
そのために、ジョイセフや保健分野にかかわるNGOは署名を集めています。

途上国の妊産婦と乳幼児を救うG8サミットにするために・・・
ぜひみなさん、ご協力ください!!
集めた署名はG8の首脳たちに届けます。

署名はこちらから




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by joi_micchi | 2008-03-18 23:42 | 仕事モード
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