3月21日、22日読売新聞(朝刊)
(上)どうなる 選択的夫婦別姓〜
五輪の舞台も旧姓で 広まる「通称」、法改正議論再び
(下)どうなる 選択的夫婦別姓〜
事実婚子に不利益「非嫡出子」規定、高まる問題意識
我が家が購読している読売新聞で、夫婦別姓ネタが、ここまで大きく出るなんていうのは、
かなり久々なので、ちょっとうれしかったりして・・・(^^)
忘れられてなかったんだねぇー・・・
と、最近民法改正の動きを、あまり期待しなくなっていた私たち夫妻に、
記事や、サイトを見て、少し希望がまた蘇りました。(笑)
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(上)の内容は、
北京五輪マラソンの日本代表 土佐礼子選手が、旧姓で出場することを例に出して、
結婚して改姓した後も、仕事などで旧姓を使い続ける
「通称使用」の話。
民法が夫婦が同じ姓を名乗ることを原則としているので、
通称使用が社会的に認められてきたといっても、毎日の生活の中で二つの名字を使い分けることには様々な不便が伴うことが書かれていました。
銀行の口座名義や運転免許証は戸籍姓でなければならないし、
職場で通称を使うことができても、戸籍姓でなければ資格登録できない職業もあるという現実ですからねぇ。
(下)は、まさに今、ミッチたち夫妻にとってタイムリーな話題。
事実婚の場合、子どもは
『非嫡出子』と差別されることへの高まる問題意識について書かれていました。
市民団体が開いた民法改正を求める今月初めの集会でも、「子どもの人権」という言葉が繰り返し使われていた様子。
婚姻届を出していない両親から生まれた「非嫡出子」差別の問題が、前面に押し出されたようです。
こんな記事をきっかけに、
ミッチもサイトでネットサーフィンして調べてみたら、
どうやら、今国会では、
昨年の参院選で与野党勢力が逆転したことから、
福島みずほ議員(社民党)や、小宮山洋子議員(民主党)らを中心にして、
選択的夫婦別姓制度を盛り込んだ民法改正案提出が
再び検討されているらしい。
参院で改正法案が初めて可決される可能性も高まっている・・・とか!!??
mネット・民法改正情報ネットワーク主催で開催された3/5の院内集会の模様が、
社民党のサイトに動画(YouTube)で見ることができました。
>>民法改正は与野党の枠を越えて!院内集会アピール ←要チェック
福島みずほ党首は、事実婚のまま、
娘さんを産んで、すでに22年が経っているですねー!(筋金入り!)
「娘が婚外子なのは、私の選択でなったこと。私の全エネルギーをかけて、婚外子差別撤廃を勝ち取りたい!!」と熱く語っていました。
一議員の言葉というより、
母としての熱い思いに、今のミッチはとても共感できましたーー。
婚外子差別がある国は、
日本とフィリピンの2カ国だけなんですよねー。
(確か、数年前に、ユニセフからも日本の婚外子相続差別について指摘されてたはず。)
国際社会で恥じない国になるように、
頑張ってほしいなぁ。。。。。
あ、ちょっと話はずれちゃいますが、
今回新聞記事を読んでびっくりしたことがもう1つ。
民法上、夫婦どちらかの姓を選ぶことになっているとはいえ、
06年に結婚した
夫婦の96・2%が夫の姓を選んでいるんですって!!!!!
96%って、、、、圧倒的多数過ぎ!!!!!!
当たり前のように、大半の女性が、結婚したら夫の姓になっているってことだよねぇ?
夫の扶養家族にはならないで、共働き夫妻も増えているはずなのに、どぉして???
あまりの数の多さに本当にびっくりしちゃいました。
(ミッチの予想は7割くらいだと思ってたのでー^^;;)
では今日はこの辺で。
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